これを聴いてください【ジャズ】入門編。おすすめスタンダード

これを聴いてください【ジャズ】入門編。おすすめスタンダード

こんにちは、あご丸です。


ジャズについて知り何がおすすめなのか知りたい。
どう楽しめばいいか教えて欲しい人向けに、​ジャズの入門編の記事です。


おすすめのスタンダード曲を取り上げています。​​どうぞ、ご覧ください。​​


✔︎本記事の内容


・ジャズ入門編!おすすめはスタンダードから聞こう!

​・ジャズのスタンダード曲の楽しみ方

​・映画「スウィングガールズ」で聴けるジャズ



ジャズ入門編!おすすめはスタンダードから聞こう!


ジャズ入門編!おすすめはスタンダードから聞こう!


ジャズとひとくくりに言っても、​
その範囲は広く、定義も難しいです。​「これを聴け!」というのは乱暴かと思います。​​

この記事にたどり着いた、あなたはジャズと呼ばれる曲を聴いたことは​きっとあると思います。

​​​
なぜ、その曲が気になったのでしょうか?
​​ピアノの音が良かったから?
​ボーカルが素敵だったから?
​ギターの音色が好きだから?
​サックスやトランペットの音にワクワクするから?​​


好きになるところ、角度は、さまざまです。
​​日本人が音楽を好きになるきっかけは、​
圧倒的にボーカルのビジュアルに魅力を感じるパターンが多いです。
それぐらい単純なんです。

ジャズも好きになるきっかけは、それぐらい単純で問題ありません。
ジャズが好きな人は、​音の微妙な変化を感じることができる人です。


​​ジャズの一番の魅力は他のジャンルと違って、​アドリブ性​が高いとこです。
​​​ライブ性、即興性。​​その自由さに皆魅力されます​


あまり考えずに、スタンダードと呼ばれる曲を聴いてみるところから​始めると良いですよ。

皆さんにおすすめできる​​ジャズのスタンダード曲を次で紹介します。


ジャズのスタンダード曲の楽しみ方


ジャズのスタンダード曲の楽しみ方


ジャズのスタンダード曲は、​誰のオリジナルなのか?​
というJPOPのような考え方はしなくて良いです。

​​そのスタンダード曲を誰が歌うのか?​誰の演奏なのか?​
という楽しみ方をするのがジャズスタイルです。​これは、クラシックにも通じるところがあります。


・​As Time Goes By

・Fly Me to the Moon

・Take Five


As Time Goes By


​As Time Goes By​​、このフレーズはJPOPの歌詞によく使われます。

​それほど、スタンダードになっているということです。​​甘いバラードが好きな人におすすめです。

もともとAs Time Goes Byは、​1931年あたりに「ブロードウェイミュージカル」ために作られた曲です。

​​
アメリカ映画が好きな人は、​1942年の映画『カサブランカ』のテーマ曲として聴いたことがある人が多いでしょう。​
​​ありとあらゆる人が歌っているので、​好みのボーカルをYouTubeで探すと面白いですよ。


「ドーリー・ウィルソン」のAs Time Goes Byです。


Fly Me to the Moon


Fly Me to the Moon​これを歌う人も多いです。​
歌い上げる感じが好きな人にはおすすめです。

​​有名になったのは、フランク・シナトラのカヴァー曲でしょうか。​


聴くときは、ボーカルと主旋律だけではなく、​楽器の音に耳を傾けてくださいね。​​
ちなみに、​アレンジは斬新なポップスになっていますが、​宇多田ヒカルさんもFly Me to the Moonを歌っています


Frank Sinatra Fly Me To The Moon

Some great pictures of The Ultimate “King Of Swing” Mr Frank Sinatra. Set to a rendition of ‘Fly Me To The Moon’ performed by London based swing singer Ray Lowe from his album “Ray Lowe Swings” http://www.rayswinglowe.com


Take Five


Take Fiveは5拍子という意味です。
どこかで必ず聴いたことがあるとは思います。
​​

初めて聴く方は​まさにジャズ!と感じるのではないでしょうか?

Dave Brubeck – Take Five

Dave Brubeck – Take Five


​​​​そのスタンダード曲を誰が歌うのか?​誰の演奏なのか?​という楽しみ方で、
​同じ曲でも、違った変化を楽しむことができますよ。​


映画「スウィングガールズ」で聴けるジャズ


映画「スウィングガールズ」で聴けるジャズ


ジャズを全く知らない人は、​慣れ親しむ意味で、
2004年公開の映画「スウィングガールズ」を見てみてください。​


「ジャズやるべ!」といキャッチフレーズになっていて、​ジャズ初体験にはピッタリです。
出演者では、​上野樹里さん、貫地谷しほりさん、​本仮屋ユイカさんらが、
ジャズに挑戦しています。​


映画「スウィングガールズ」劇場予告

ジャズやるべ♪ 2004年 日本 第28回 日本アカデミー賞 最優秀脚本賞、最優秀音楽賞、最優秀録音賞、最優秀編集賞  新人俳優賞:上野樹里、平岡祐太  話題賞 作品部門 監督:矢口史靖 脚本:矢口史靖、矢口純子 出演:上野樹里、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、平岡祐太、竹中直人 音楽:ミッキー吉野、岸本ひろし


​​映画「スウィングガールズ」で聴けるジャスは
「In the Mood」「A列車で行こう」「ムーンライト・セレナーデ」です。
​これらもスタンダード曲なので、​きっかけにするには十分なセレクトです。​​


スイングジャズの名曲『シング・シング・シング』は、​なかなか聴きごたえがありますよ。
「故郷の空」と「メキシカン・フライヤー」のジャズアレンジも面白いです。
​​映画をDVDで見るのもいいですが、​サウンドトラックCDもおすすめです。


​​ジャズの聴き方は、​音に身を任せるという表現がふさわしいです。​​
わくわくする感じ、うっとりする感じを大切にしてください。


​スイングジャズは横揺れで踊りたくなりますよ!​​​


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