【ニューヨーク】舞台の映画、悪い事が好きなあなたへ

【ニューヨーク】舞台の映画、悪い事が好きなあなたへ

こんにちは、アメリカ在住のあご丸です。


今回紹介するニューヨーク映画は、
お金持ちの気分を味わいたい、ヤンチャな気分になりたいというあなたにぴったりな映画を厳選しました。



僕は、普段ヤンチャなことをしているわけではないのですが、だからこそこのような映画を観ると、非現実なためスカッとします。



ニューヨークの風景もかっこいい感じで撮られていています。


それではいきます。


✔︎  もくじ


・ちょっぴり悪いニューヨーク映画

・まとめ


 ちょっぴり悪いニューヨーク映画


 ちょっぴり悪いニューヨーク映画



・ウルフ・オブ・ウォールストリート

・ハザード

・華麗なるギャツビー

・タクシー・ドライバー


ウルフ・オブ・ウォールストリート (2013)


セックス、金、権力、ドラッグ。現実とは思えない衝撃的な実話を映画化したのは巨匠マーティン・スコセッシ監督だ。レオナルド・ディカプリオが演じたのはニューヨークに住む、富と名声に貪欲な若手の株式ブローカー。不正が横行し果てしのない欲望が渦巻く街に住むその男の名前はジョーダン・ベルフォート。

引用:AmazonVideo



この映画はR18で、家族や恋人見るのはおすすめできません。
男性からの評価は高いみたいですが、女性は…。(笑)



酒、女、薬、金。欲でできている映画です。
「クズ男」「クズ映画」と言われることもありますが、僕は嫌いになれない映画です。(どちらかというと好き)



こちらの映画は実在するジョーダン・ベルフォートを元に映画化されています。
このくらい人を惹きつけるスキルが欲しいですね。


ハザード (2006)


監督:園子温  出演:オダギリジョー

「眠い日本、眠れない日本」
日本に退屈を覚え、ハザード(危険)を求めてニューヨークに行く20歳大学生のストーリー。



日本を退屈だと思っている20代若者はまだまだ多いのではないでしょうか?全ての感情を弾け出したい、そんなときに見たくなる映画です。



2001年の911があってからちょうど1年後に撮影された作品で、当時のニューヨークはまだまだ安全ではなかった頃のものです。
それから4年後の2006年に公開されました。

とにかく出演者がカッコいいです。


華麗なるギャツビー (2013)


宮殿のような豪邸に暮らす、謎めいた男がいる。彼の名は、ジェイ・ギャツビー。どこから来たのか?どうやって大富豪になったのか?仕事は何をしているのか?いったい何のために、毎夜のように豪華絢爛なパーティーを開くのか?誰一人その答えを知らない。果たして、彼が人生のすべてをかけた<秘密>とは?

引用:AmazonVideo



アメリカ文学界最高峰と言われる作品「華麗なるギャッツビー」の映画版です。



1920年代のニューヨークが舞台で愛の為、希望を信じて疑わず、突き進みそして実現させる男、ギャツビーの物語。
悪いこともしているが、男として惚れる一人です。



とにかく映像が綺麗で、衣装は「PRADA」「MIUMIU」ジェリーは「Tiffany」とかなり豪華で見所満載です。


タクシー・ドライバー (1976)


元海兵隊員のトラヴィスはベトナム戦争に従軍して退役した後、ニューヨークでタクシーのドライバーに、日に日に募る社会への苛立ちで彼は決心する。

ロバート・デ・ニ―ロとマーティン・スコセッシの最強タッグの作品です。



トラヴィスのような襲い来る孤独感を感じる事があるため、共感する部分が多々ありますが、このようにはならないようします。(笑)



この映画は1976年にできてもなお、現代人にも好かれているというのはトラヴィスと似たような感覚になる人が多いからだと言えます。


まとめ


まとめ



今回紹介した映画は、ニューヨークの汚い部分だったり、普段生活していては見る事ができない闇の部分が多い映画を厳選しました。



ストレスが溜まっているあなた、ちょっぴりダークサイドな映画をみてスッキリしましょう!
見たことない方は、1度は見てもらいたい映画です。




ちなみ僕は、レオナルドディカプリオが好きみたいです。
ニューヨークに住んでるようなので、いつか会ってみたいですね。


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