ニューヨークが舞台【海外ドラマ】NYに行く前に見よう。

ニューヨークが舞台【海外ドラマ】NYに行く前に見よう。

こんにちは、アメリカ在住のあご丸です。


今回、紹介するのはニューヨークが舞台の海外ドラマです。


こちらは映画版です。

ニューヨークに【行きたくなる映画】




僕はニューヨークが大好きで、1年の半分以上はニューヨークに住んでます。
休みの日は、海外ドラマに没頭してます。



海外ドラマでは基本的に話数が多いので、長い間楽しむことができます。
(200話あるケースも)


女性も男性も楽しめる作品を紹介していきます。
それではみていきます。


✔︎  もくじ


・ニューヨーク舞台の海外ドラマ

・まとめ


ニューヨーク舞台の海外ドラマ


ニューヨークが舞台の海外ドラマ



・フレンズ

・SUIT/スーツ

・ゴシップガール

・デアデビル

・エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY


フレンズ(1994 ~ 2004)


ニューヨークを舞台に繰り広げられる、男女6人の日常を描いた物語りです。


恋愛や友情などが見どころになっています。
アメリカのシットコムドラマです。(シチュエーション・コメディ)

アメリカでの認知度は「ドラえもん」レベルぐらいですかね?日本人でも海外ドラマが好きな方であれば知っていると思います。とにかく面白いです。



日常を描かれているストーリーなので親しみやすいです。もちろん笑いあり、感動ありの作品です。
おバカな台詞、アメリカンジョークも最高です。



日常生活で使う英語のなので、「フレンズ勉強法」というのがあるぐらい視聴者が英語学習に使っているのも特徴です。



 SUIT/スーツ  (2011 ~ Now)


ニューヨークでカリスマ弁護士と天才的な頭脳を持つ青年がコンビとなり、
さまざまな難事件を解決していきます。

日本でも放送されてたので、認知度は高いと思います。
とにかく2人ともイケメンです。



かなり爽快感のある作品で、日本でいうと「半沢直樹」や「HERO」のようにあらゆる問題をかっこよく解決して行くので、見ていて気持ちが良いです。



日本でも昨年リメイクされたみたいですね。
リメイク版もいいですが、どうせなら本家を見ましょー!


ゴシップガール(2007 ~ 2012)


NYマンハッタンのアッパー・イースト・サイドというお金持ちのエリアに住んでいる、ゴシップ好きなセレブ高校生の青春ストーリーです。

こちらも日本での放送があったため知っている方は多いと思います。
女性の視聴者が大半だと思いますが、僕は見ていました。(笑)



ニューヨークでの撮影がほとんどのため、美しい街並みを楽しむことができます。このアッパーイーストサイドというエリアはマンハッタンの中でも、ケタ違いのお金持ちしか住めません。

散歩している人や犬も、見た目は裕福な感じです。
(ニューヨーカーの普段着はパジャマかトレーニングウェアみたいな人多いです)


デアデビル (2015 ~ 2018)


ニューヨークのヘルズ・キッチンが舞台。
子供の頃に両目を失明した弁護士のマットが主人公、彼には超人的な能力が…。



いつものマーベル映画とは少し違い、シリアスな場面が多く人間臭い部分が見えるのが特徴です。マーベル好きじゃない方ももちろん楽しめます。

ヘルズキッチンというエリアは、タイムズスクエアから5分くらいの場所です。


エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY (2012 ~ Now)


コナン・ドイル原作、 19世紀の名探偵シャーロックホームズが現代のニューヨークに…
シャーロックホームズとワトソンが現代にいたら?という話で、物語が進んでいきます。


イギリスのシャーロックホームズがNYに移住し生活しているのがなんとも新鮮でした。
もちろんストーリーもワクワクして面白かったです。


まとめ


まとめ



日本にいると、なかなか海外の生活や文化を見る機会が少ないと思うので、新鮮だと思います。


この機会に海外ドラマにどっぷり浸かってみるのはいかがでしょうか。


ニューヨークの街並みは映画よりも海外ドラマの方圧倒的に話数が多いので、その分街並みを楽しんで見ることができます。



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