【ワイン初心者】正しい飲み方と一般的なマナー

【ワイン初心者】正しい飲み方と一般的なマナー

こんにちは、あご丸です。


あなたはワインをよく飲みますか?



僕は、お酒を飲むときはビールやウイスキー…etcではなく、もっぱらワイン派です。アルコール自体強くない僕は、なぜかワインだけは得意みたいです。




ビール(350ml)は1~2杯缶でかなり酔ってしまうのですが、
1日でワインを2本丸ごと飲めるくらいです。


ワインは飲むけど、知識はあまりない。
ワインを好きになりたい or 興味があるといった、初心者に向けて一般的な知識を共有します。


✔︎  もくじ


・ワインとは

・ワインの種類

・ワインの正しい飲み方

・ワインをレストランで飲む際のマナー

・初心者のワインの選び方



ワインとは


ワインとは



ワインとは、そのままぶどうを潰して発酵させたお酒のことです。


ワインは醸造酒と言われ、酵母の発酵力を利用し作られています。
ビールも同じく醸造酒で、大麦から作られます。


ぶどうそのものが変化してワインになるため、産地や品種が重要な要素です。
ぶどうの収穫は1年に1度で早ければ9月~12月の時期です。


ワインの種類


ワインの種類



4つのカテゴリーがあります。


・スティルワイン

・スパークリングワイン

・フォーティファイドワイン

・フレーバードワイン


スティルワイン


「赤」「白」「ロゼ」という一般的な発砲してないワインのことを指します。

発酵する際に発生する炭酸ガスを取り除いて作るので、この種類のワインには炭酸はないです。


スパークリングワイン


中に炭酸ガスが入り発砲するタイプのワインです。

人気のシャンパンもスパークリングワインの一つです。


フォーティファイドワイン


ワインの中でもアルコール度数の高い種類です。

15~20%を超えるワインで、作る過程にアルコールを加えることに度数を上げています。
アルコール度数の高い方が保存が効くため、とくに暑い地域で発展した作り方です。


フレーバードワイン


ワインに果物やスパイスを加えた種類のワインです。


フレーバードワインで人気なのはサングリアです。


ワインには大きく4つのカテゴリーがあるので、
気分によって飲み分けるとリラックスもでき楽しいですよ。


ワインの正しい飲み方


ワインの正しい飲み方



正しい飲み方をしましょう。


・ワインの美味しい温度

・スワリングとは?

・ワインの注ぐ量

・グラスの持ち方


ワインの美味しい温度


種類によって美味しい適温が違います。


・赤ワイン:10~18℃(少し冷蔵庫で冷やすぐらい)

・白ワイン:6~14℃(冷蔵庫で保管し、飲む際に10分程度置いてから)

・ロゼワイン:6~14℃

・スパークリングワイン:3~8℃


スワリングとは?


スワリングとは、ワイングラスを回す動作のことです。

ワインは香りを楽しむお酒のため、
グラスを回すことでワインを空気に触れさせ、香りや味の変化を楽しむことができます。


ワインの注ぐ量


注ぐ目安としては、グラスの一番膨らんだところより少し下あたりがベストと言われています。わかりにくければ、グラスの4分の1を目安に注ぎましょう。

ワインが多すぎるとスワリングがしづらくなり、グラス内の香りの空間がなくなるためです。


グラスの持ち方


グラスの本体(ボウル)を持つのではなく、棒(ステム)を持つようにしましょう。
ボウルを持ってしまうと、指紋がつくうえにワイン自体の温度を上げてしまうからです。

こちらのことを意識してワインを飲むとより楽しむことができます。


ワインをレストランで飲む際のマナー


ワインをレストランで飲む際のマナー



・テイスティング

・ワインを注ぐ際のマナー

・乾杯はOK?


テイスティング


ワインボトルをオーダした際は、「ホストテイスト」があり1口分だけ試飲できます。


これは味を確かめる為ではなく、ワインがカビ臭くないかなど、異常を確かめる際のプロセスです。


ワインを注ぐ際のマナー


ビールを注ぐときはグラスを持ちますが、ワインの際はグラスを持たないのがマナーです。


乾杯はOK?


ビールなどでは乾杯の際にグラスとグラスを激しくぶつけますが、


ワインではグラスを目の高さの位置まで上げ、一緒に飲む方とアイコンタクトをするのがマナーです。

ですが、自宅などで飲む際は自由に行いましょう。


初心者のワインの選び方


初心者のワインの選び方



・色を合わせよう

・味に合わせよう


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色を合わせよう


料理の色とワインの色を合わせてみましょう。
素材とソースの色を合わせると相性がいいです。


味に合わせよう


軽めのスッキリしたワインには、さっぱり系の料理を。
重めのワインには、ステーキなど味付けの濃い料理を合わせるのがベターです。


ですが初めは、気になったものを試すのが一番いいです。



最初は、ワインの知識がなくても全然問題ありません。
少しずつ知識を増やしていきましょう。




自宅やレストランなどで、上記のポイントを抑えて味わいながらワインを楽しみましょう。


さぁ、あなたのワインライフのスタートです。





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