エナジードリンクの危険性【翼を借りてしまうあなたへ】

エナジードリンクの危険性【翼を借りてしまうあなたへ】



こんにちはアメリカ在住のあご丸です。

エナジードリンク飲みすぎてませんか?
日本でも人気の飲み物、間違った飲み方をすると危険です。


僕はよく会社の同僚から Hey Don’t too much drink that one .と、よく言われます。
はい、そうですエナジードリンクを飲みすぎるなよと。


✔︎本記事の内容


・エナジードリンク危険性

・子供に異変

・海外、エナジードリンクに規制の動き



※2分ほどで記事は読み終わります。


エナジードリンク危険性


エナジードリンク危険性



デザインも豊なエナジードリンク、
ハードワークを求めれるこの現代では愛飲者が増加傾向にあります。今回はエナジードリンクについて触れていきます。


・エナジードリンクとは

・飲みすぎ注意



エナジードリンクとは


Red Bullやモンスターのようなエナジードリンクは栄養ドリンクや薬ではなく、あくまで清涼飲料水です。


そもそもエナジードリンクとは、炭酸を配合した清涼飲料水です。 厚生労働省が定める基準でも、食品に該当します。日本では栄養ドリンクと同じ売場に並んでいることもあり、てっきり栄養ドリンクだと思う方もいると思います。こういったエナジードリンクには眠気を吹き飛ばしたり脳を活性化させる効果があります。もちろん、たくさんカフェイン、糖分がが含まれています。



こんなときよくあるのではないでしょうか?「気合を入れたいとき」や「寝不足の朝に」学生であれば「テストの前日の夜」


僕もつい寝不足の朝は買ってしまいます。 飲んだ後は覚醒効果で目がぱっちり覚めますが、カフェインの副作用で胸の動悸を感じます。


飲みすぎ注意



清涼飲料水として販売されているエナジードリンクには、危険性もあります。


エナジードリンクには、大量にカフェインや糖が含まれているため、過剰に摂取してしまうと最悪の場合、死亡事故にまで繋がってしまいます。


確かに、エナジードリンクはその名の通り、頭がシャキッとして一定時間は元気になった感じがします。しかし飲み続けて、病気にかかってしまったり死んでしまっては元も子もありません。



こちらに悲惨な例がありましたので紹介させて頂きます。
【閲覧注意】エナジードリンクを飲み続けた男性、舌が溶ける? (2019年4月9日) – エキサイトニュース


元気の前借りということもあり、飲んだ後には疲弊感を感じますので、どうしても飲みたくなる場合は1本まるまる飲むのではなく、半分程度だけにしてみたり、コーヒーを代わりに飲むなどしてみましょう。


子供に異変


子供に異変


まず、エナジードリンクメーカーも子供へは推奨していません。

体の小さな子供や内蔵の発達途中の子供に、大人でも覚醒作用があるものを飲ませることは危険であると判断すべきです。


エナジードリンクにはコーヒー1~2杯分程度のカフェインが含まれていることが多く、急性カフェイン中毒の症状を起こす場合があるからです。


最近では、小・中学生の間でも流行しているという。周りもみんな飲んでいるから飲む子供たちや、親たちが少年野球やサッカーチームに差し入れという話も取り上げられている。栄養価の高いスポーツドリンク”という感覚です。あなたが小・中学生の時にエナジードリンクを飲んでいましたか?僕は20代後半ですが、僕はもちろん周りにも飲んでる人はいなかったです。



現在は子供も多忙で、集中できるという理由だけでコーラ感覚で購入できることが少し問題かなと思います。


僕は子供の際コーラは飲んではいけませんと、何度言われたことか。(僕の家だけ?)今ではコーラの数倍カフェインを含んでいるレッドブルを小学生や中学生が飲んでるという現状ですね。

成長途中のお子さんにとっては配合成分が摂取過多になると指摘されていますので注意しましょう。


海外、エナジードリンクに規制の動き


海外、エナジードリンクに規制の動き


欧米ではエナジードリンクに規制をかけ初めている。

エナジードリンクはカフェインや糖分を多く含むため、大量摂取による健康被害を防ぐ狙い。


これまでに過度な摂取による健康への影響が問題視されており、欧米では規制を求める声が上がっていた。


僕の住んでいるアメリカでは、米国スポーツ医学会がエナジードリンク摂取について、「子供向けにマーケティングをするべきではない」との見解を発表した。
イギリス政府は未成年のエナジードリンク購入を禁止する方針を発表、イギリスの大手スーパーマーケットでは既に16歳以下は販売禁止。1リットルあたり150ミリグラム以上のカフェインを含むエナジードリンクを対象に、購入する客に身分証明証の提示を求めているようだ。



日本も近い将来、Red Bull やモンスターや他エナジードリンクに規制が入り子供達が飲めなくなる時代が来るかもしれない。


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