おすすめ【小型】モバイルプロジェクター。持ち運び可能で明るい

おすすめ【小型】モバイルプロジェクター。持ち運び可能で明るい

こんにちは、あご丸です。


プロジェクターと言えば、動画の鑑賞するホームシアターで使うにしても、
ビジネスのプレゼンテーションに使うにしても、大きくて重いものばかりでした。



現在のプロジェクターは小型化と軽量化が進み、バッグに入れて持ち運べるような機種が増え、
使用者は多くなっています。仕事で必要になるときもコミュニティの集会で使うときも、
気軽にプロジェクターを持ち込めるようになったので、一般ユーザーも増えたように思います。


仕事で必要になるときもコミュニティの集会で使うときも、
気軽にプロジェクターを持ち込めるようになったので、一般ユーザーも増えたように思います。



インドアな僕には最適で、映画、Netflixなどを視聴する際は使う時は、白い壁に映して視聴してます。


ほぼスマホと変わらないサイズのプロジェクターも定着しています。
テーブルの上にチョコンと乗せるだけ。
尚スマホやタブレットの映像を出力できるので、使い方、使えるシーンは広がっています。


小型化が進んでいるおすすめのモバイルプロジェクターについてお伝えします。


✔︎もくじ


・モバイルプロジェクターの映像や明るさは大丈夫?

・モバイルプロジェクターの購入目的について

・モバイルプロジェクターの選び方

・おすすめ7選(小型)



プロジェクター小型の映像や明るさは大丈夫?


プロジェクター小型の映像や明るさは大丈夫?


モバイルプロジェクターは、超がつくほど小型化されていることで、
購入したくなる人も増えています。

気になるのは、映し出されたときのクオリティでしょう。
明るさや画質、拡大できるサイズなどですね。

クオリティを求めるなら、解像度を高めた高品質モデルの購入を検討しましょう。


従来のサイズのプロジェクターでは、明るい会議室でも映像を見ることができる機種が好まれました。手元の資料を見ながら、スクリーンの映像を目視できるという利点が支持されたのです。


残念ながら、モバイルプロジェクターは明るい部屋での使用には、
まだ全般的に性能が追いついていません。

今後の技術開発、新製品の登場、ハイスペックモデルの普及に期待しましょう。

明るさを示す「ルーメン(lm)」


従来のサイズのプロジェクターの「1500lm~3000lm」程度であることに対して、現状のモバイルプロジェクターの明るさは、「100lm~800lm」程度。

今の段階では、モバイルプロジェクターを使うときは、
部屋を暗くする必要があるといったところです。

映像の拡大できるサイズ


モバイルプロジェクターは、「80インチ(縦99.6cm × 横177.1cm)」程度のスクリーンが精一杯です。大人数での上映には不向きです。

モバイルプロジェクターにクオリティを求めるなら、
解像度を高めた高品質モデルの購入を検討しましょう。


モバイルプロジェクターの購入目的について


モバイルプロジェクターの購入目的について


こんな人におすすめです。


・プライベート編

・ビジネス編


プライベート編


スペースを取らないプロジェクターがほしい人、気軽にホームシアターを楽しみたい人には、
モバイルプロジェクターはおすすめです。

「フルハイビジョン」や「4K」のこだわる人には、モバイルプロジェクターは向いていません。

ビジネス編


社外でのプレゼンテーションでプロジェクターの使用が多い人、
高画質でなくても良いプレゼンでもOKな人なら、モバイルプロジェクターは使えます。

ただし、「PowerPoint」や「Excelデータ」などは、細かい文字は読みにくくなります。そこを計算に入れて、
プレゼンテーションする必要があるでしょう。



モバイルプロジェクターの選び方


モバイルプロジェクターの選び方


明るさを基準にして、モバイルプロジェクターの選ぶ場合は、
明るい部屋で使用する場合の基準を参考にしましょう。

従来の家庭用プロジェクターでは、映像サイズが80インチとした場合は「2,500lm」以上が必要となると言われています。


カーテンを閉める」「照明を暗くする」という条件では、500lmあればOK。
ビジネスシーンの5人くらいの会議では、明るい環境下では「3,000lm~」というのが望ましいです。


ソニーの「LSPX」というモバイルプロジェクターは、100ルーメンのスペックですが、技術的には「白黒をはっきりと表現する」ための「コントラスト比」で補っているそうです。

参考までに、コントラスト比は「4,000:1」となっています。部屋を暗くする必要はありますが、キレイに映像を映し出すように作られているわけです。

家電量販店のスタッフにアドバイスを求めるときは、
「100ルーメンしかないけど、画質はキレイなんですか?」と質問してみてください。


モバイルプロジェクターのおすすめ7選(小型)


モバイルプロジェクターのおすすめ7選(小型)



・サンワダイレクト モバイルプロジェクター 400-PRJ021

・エイサー(Acer) モバイルプロジェクター C200

・CanonハイスペックWi-Fiモデル モバイルプロジェクター

・AODIN モバイル DLP ミニ プロジェクター

・エプソン(EPSON) プロジェクター EB-1785W

・アンカー(ANKER) Nebula Capsule Pro AK-D4111N11

・ソニー ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1


サンワダイレクト モバイルプロジェクター 400-PRJ021



おすすめポイント:タブレットPC・パソコンなどHDMI出力できる様々な機器に接続可能。
(ミラキャスト対応)
「Apple Digital AVアダプター」等を使えば、iPadやiPhoneのミラーリングに対応できます。

価格:¥59,800(税込)変動あり

エイサー(Acer) モバイルプロジェクター C200



おすすめポイント:6700mAhのバッテリーを内蔵。最大4.5時間の連続投影が可能

価格:楽天で¥35,000(税込)程度

CanonハイスペックWi-Fiモデル モバイルプロジェクター



おすすめポイント:Wi-Fi搭載により簡単にワイヤレス接続。電源不要のバッテリー駆動を実現。

価格:オープン価格

AODIN モバイル DLP ミニ プロジェクター



おすすめポイント:2~3時間連続使用できる5000mAhのバッテリー内蔵。
スピーカー内蔵。Wi-Fi搭載によりワイヤレス接続可能。
Youtube、Netflixなどがプリインストールされている。

価格:Amazonで¥27,000(税込)程度

エプソン(EPSON) プロジェクター EB-1785W



おすすめポイント:他のモバイルプロジェクターに比べると大きくなりますがハイスペックです。

価格:Amazonで¥130,000(税込)程度

アンカー(ANKER) Nebula Capsule Pro AK-D4111N11



おすすめポイント:360度スピーカー、周囲に力強いサウンドを発するのが特徴です。本体に音楽や動画データを保存できます。(2GBのメモリと16GBのストレージ)

価格:Amazonで¥47,000(税込)程度

ソニー ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1



こちらは、さすがソニーと言える別格の商品なので、おすすめポイントだけお伝えします。

テレビのディススプレイなしで、テレビを見ることができます。
別売のブルーレイレコーダーとの接続で、テレビの代わりになってしまうのです。
また、ケーブルテレビのチューナーに繋いでテレビを見ることも可能です。

価格はオープン価格です。


以前までは、大きく、高価なものが多かったですが、
現在では簡単に自宅で使用できるものが増えました。

モバイルプロジェクターは、使用目的を明確にして選び、最高のインドアライフを送りましょう。


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